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あかりの家 児童デイサービス

児童デイサービスあかりの家が目指すもの

自閉症や発達に遅れのあるお子さんの将来を見すえて、大人になったときに自分らしく社会の中で生きていくことができるよう「発達の芽」を育てたいと考えています。
ご家族のねがいを受け止め、ご家族と一緒になって療育を進めます。お家の中で困っていること、こんな子どもに育ってほしいなど、ご家族のねがいを聞きながら、療育プログラムを考えます。
自閉症者の療育支援を25年にわたって推進してきた「障害者支援施設あかりの家」や「ひょうご発達障害者支援センタークローバー」の療育ノウハウを活用しながら、その子に合った療育方法と療育プログラムにより療育を進めます。

学齢期のお子さんの基本プログラム

午後3:00 来園 プログラムやテーマの確認など
午後3:15 集団療育 年齢や発達課題に応じた集団療育
※年齢により作業的なことや、あそび等も取り入れながら集団療育プログラムを組みます。
午後4:00 個別療育 個々人の課題に対する療育プログラム
※基本的生活習慣の獲得や社会性に関係するスキルの獲得など、課題に応じた個別療育プログラムを組みます。
午後4:45
帰宅準備と次回の確認
ご家族のお迎えにあわせて帰宅準備を行い、次回のテーマの確認などを本人と一緒に行います。
午後5:00 帰宅 ご家族のお迎えで帰宅

営業案内

営業日月曜日から金曜日まで
サービス提供時間午後1時から午後5時まで(電話受付は午前9時から)

利用案内

お住まいの市役所(障害福祉課など)で「児童デイサービス」の受給者証の申請手続きを行って下さい。そのうえで、あかりの家にお電話ください。契約が整いしだい、ご利用が可能となります。

利用料金

サービスの利用に関しては、支援費が支給されます。

利用者の受給者証の記載内容に基づき、市町が決定する利用者負担額をお支払いいただきます。(詳しくは、各市町にお問い合わせください)

その他、日常教材などについては、実費相当額を負担していただきます。(詳しくは、あかりの家児童デイ担当者にお問い合わせください)