割箸袋詰め作業

割箸班は、企業から割箸・割箸の袋・包装のビニール袋などを搬入し、商品にしていく作業を行っています。割箸は100本入りの商品にするため、利用者さんには10本割箸を並べられる補助具や、10本完成した割箸をさらに100本にまとめられる補助具を用いて、それぞれの役割を担当してもらっています。

作業内容

箸入れ作業

箸袋に割り箸を1本ずつ手作業で入れていきます。
100本そろうと袋詰めをします。数量がたまれば、段ボールに詰めて出荷します。

箸抜き作業

様々な商品がありますが、だいたいはお弁当屋さんの割り箸が多く、それを箸袋を破り、割り箸を出し、時にはつまようじも入っているので、割り箸とつまようじを分別し、割り箸のみリサイクルします。

工夫

補助具を使い、10本を数えます。補助具の種類も様々で、立体的で、感覚的にわかりやすいものや、線を引いて視覚的にわかりやすくするものなど、それぞれの能力によって使い分けています。

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