さをり織り作り

さをり織りは、機織り機の一般的なルールを無しにした手織りと言われています。利用者さんが織った反物を、職員がポーチや小物類に商品化し、地域のバザーで販売しています。

反物織りは、糸を選び、選んだ糸を巻き取る過程があります。様々な能力を持った利用者さんに合わせて、糸を選ぶ際にわかりやすくしたり、糸を巻く際にカウントをしっかりできるように事前に声をかけるなど工夫しています。

作業内容

“さをり”と”播州糸”の2種類の糸を使用し、機織り機で反物を織り上げます。
縦糸を織り機に通す工程から、自分で選んでシャトルに糸を巻き、糸を寄せながら織ります。

工夫

一時間半の間でもメリハリをつけるためにタイマーを使用し、織り機から離れた別の椅子に場所をかえて、細かく休憩をとっています。

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