自閉症という障害を持つ人たちを中心とした住居施設

余暇活動

さをり織り作り

割箸袋詰め作業

リサイクル軽作業

あかりの家は、自閉症という障害を持つ人たちを中心とした居住施設です。
自閉症の施設としての専門性を追求する中で、利用者個々の特性に応じた援助を行い、地域福祉の拠点の役割を果たしたいと考えています。

生活

「食事・睡眠・排泄/日中活動」の充実

あかりの家では、まず「食事・睡眠・排泄/日中活動」がしっかり出来ることの応援を基本に据えています。行動障害の背景に、「食事・睡眠・排泄/日中活動」に大きな乱れがあることは少なくありません。また逆に、強い行動障害によって、これらが大きく乱れることもあり、相関関係は強いです。ここへの支援が重要だと考え、基本に据えて日々取り組んでいます。

作業

全員が生産的な作業に従事

あかりの家では、障害の軽重に係らず、地域の協力を得て、利用者全員が生産的作業に従事しています。作業は、張り合いのある日中活動を過ごしていただくために欠かせないものです。
生活の場と切り離して職住分離を図るとともに、個々の能力が発揮しやすい作業環境と関係を工夫しています。

地域福祉の拠点として

あかりの家では、より多くの人に、自閉症や知的障害のある方たちへの理解を深めてもらえるよう、実習生等の受入れを積極的に行っています。また、地域福祉の拠点として、その専門性の提供、研修会での講師派遣など、知的に障害のある方たちの生活をバックアップしています。

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