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自分らしく生活したい

静かで落ち着いた空間の中で
一人ひとりの特性に寄り添いながら

当グループホームは

自閉症のある方を中心に知的障害のある利用者が安心して暮らせる環境を提供しています。
専門スタッフが利用者に寄り添い、日常生活をサポートします。

私たちが大切にしたい思い

「日中活動の場」と「暮らしの場」の一体的なサポート体制
生活をTOTALに捉えます。
自閉症の方や知的障害のある方が、地域の中で自分らしく、安心して自立した生活ができるよう多様な職員を配置するとともに、あかりの家、ワークホーム高砂、納豆工房なっとこちゃん等の専門職員が一丸となってバックアップしています。
グループホームだから出来ることにチャレンジ
豊かで広がりのある暮らしを!
日常生活では、地域の人と人との関係性を大切にしながら、買い物や散歩など個々の嗜好にあった自由時間の充実を図るなど、一人ひとりが自らの意思で豊かで広がりのある暮らしを送れるよう支援を行っています。また、グループホーム間のつながりを大切にし、共同行事等を企画しています。

生活の軸である「食事・排泄・睡眠」+「日中活動」の充実
対人・心理面の支援を大切にします。
長年の自閉症や知的障害のある方たちの支援を通して、「食事・排泄・睡眠/日中活動」は生活の軸であり、心理的な面にも大きく影響することを実感しています。そこをしっかり応援していける対人・心理面の支援が生活の安定には欠かせないと考えています。
健康・衛生的な暮らし
各グループホームに看護師を配置し、健康面のサポートを行っています。
(健康診断、通院、投薬管理他)
食事は近隣のスーパーでの食材購入に始まり、手作りの料理を提供しています。
家族連携・地域交流
平日はグループホームから日中事業所に通い、週末は帰省されて家庭で過ごされるという暮らし方のパターンの方も複数おられます。家庭とのつながりや情報共有を大切にしています。
定期的な地域連携推進会議の開催を軸に地域交流を深めていきます。

サービス概要

利用者様が安心して暮らせるように、専門的なサポートを提供する共同生活の場です。生活支援員が日常生活のサポートを行い、個々の特性やニーズに合わせた支援を提供します。生活リズムの安定や社会参加を促しながら、利用者の自立を支援します。

事業所紹介

あかりの家では、3件のグループホームを運営しています。

希望山荘日笠 [定員10名]

10人の入居者がアットホームな雰囲気の中で生活しています。日中それぞれの事業所に通う入居者が、のんびりくつろいで過ごせる家です。
その人らしく、その人の望む暮らしを地域の中で実現していくグループホームでありたいと思います。

オリーブの家 [定員7名]

2015年に開設された自閉症の入居者を中心としたグループホームです。
生活する一人一人が自分らしく、平和に暮らせるようにとの願いを込めて「オリーブの家」と名付けられました。

友愛の家 [定員6名]

2017年にあかりの家開設30周年記念事業の一環として、自閉症の人たちのグループホームとして開設しました。
スローガンは””友愛の家開設はあかりの家にとっても挑戦!””法人の大きな役割である自閉症の人たちの可能性を追求することをさらに展開し深めていきます。

お知らせ

施設内の情報やイベントの開催情報等を随時発信していきます。

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